ししゆ

普及版 字通 「ししゆ」の読み・字形・画数・意味

酒】ししゆ

酒をこす。また、酒を飲む。宋・軾〔赤壁の賦〕其(曹操)の州を破り江陵を下り、れに順ひて東するに方(あた)りては、軸轤(ぢくろ)千里旌旗(せいき)(おほ)ふ。酒を(した)みて江に臨み、(ほこ)をたへて詩を賦す。固(まこと)に一世の雄なり。而るに今何(いづ)くに在るや。

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酒】ししゆ

置酒

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【支】ししゆ

ささえる。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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