

(又)(ゆう)。十は木の小枝。
は手。小枝をもつ形で、枝の初文。〔説文〕三下に「竹の枝を去るなり。手に
竹を持つに從ふ」とするが、すべて草木の枝をいう。〔詩、衛風、
蘭〕に「
(ぐわんらん)の
(えだ)」とあるのが本義。すべて本幹より分かれたものをいい、〔詩、大雅、文王〕「本
百世」とは宗族についていう。干支(かんし)は幹枝の意。十干を幹とし、十二支を枝とする。枝を以て支えるので、支柱・支持の意となる。
ササフ・ハカル・エダ・ヒトシ・ハルカ・ワヅカ・サス・アタル・タスク/三
サイクサ
(き)をこの部に属し、〔玉
〕に別に三字を加えるが、ほとんど用例のない字である。
は〔説文〕三下に「持ち去るなり」とするが、奇に傾くものの意があり、おそらく傾くものを支える意であろう。
案とは見台をいう。
声として跂・翅・枝・伎・
・技など二十三字を収める。おおむね分岐するもの、傾くものをささえるものの意があり、
の声義を承けるものが多い。
・枝・肢tjieは同声。翅sjieは声近く、獣には肢といい、鳥には翅という。
▶・支骸▶・支劃▶・支干▶・支給▶・支頰▶・支局▶・支軍▶・支径▶・支計▶・支
▶・支券▶・支遣▶・支吾▶・支抗▶・支項▶・支犒▶・支
▶・支骨▶・支策▶・支散▶・支子▶・支指▶・支賜▶・支辞▶・支持▶・支借▶・支取▶・支
▶・支酒▶・支庶▶・支証▶・支銷▶・支条▶・支親▶・支析▶・支節▶・支川▶・支銭▶・支属▶・支族▶・支体▶・支対▶・支待▶・支度▶・支冑▶・支柱▶・支
▶・支調▶・支綴▶・支途▶・支当▶・支
▶・支那▶・支派▶・支婆▶・支配▶・支排▶・支発▶・支撥▶・支費▶・支賓▶・支付▶・支附▶・支分▶・支兵▶・支別▶・支弁▶・支甫▶・支輔▶・支放▶・支俸▶・支本▶・支脈▶・支用▶・支離▶・支流▶・支領▶・支類▶・支郎▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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