ことわざを知る辞典 「しし食った報い」の解説
しし食った報い
[使用例] 食わぬ、しし、食ったふりして、しし食ったむくいを受ける[太宰治*HUMAN LOST|1937]
[解説] 猪や鹿が伊勢神宮で忌まれたことによるとも、鹿が宇佐・賀茂・春日の神の使いとして神聖視され、これを食うと神罰を受けると考えられていたことによるともいわれます。
出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新