ことわざを知る辞典 「しし食った報い」の解説
しし食った報い
[使用例] 食わぬ、しし、食ったふりして、しし食ったむくいを受ける[太宰治*HUMAN LOST|1937]
[解説] 猪や鹿が伊勢神宮で忌まれたことによるとも、鹿が宇佐・賀茂・春日の神の使いとして神聖視され、これを食うと神罰を受けると考えられていたことによるともいわれます。
出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...