普及版 字通 「シ・みる」の読み・字形・画数・意味

10画
[字訓] みる
[字形] 形声
声符は
(てい)。〔周礼、春官、
(ししん)〕に「十
の法を掌り、以て妖
を
、吉凶を辨ず」とあり、物象をみて判断することをいう。[訓義]
1. みる。
2. くらべる、なぞらう。
3. つげる。
[熟語]
事▶・
聴▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...