しじ

普及版 字通 「しじ」の読み・字形・画数・意味

【鴟】しじ(ぢ)

凶悪な賊が勢いをもって傲ること。〔北史、魏紀一、論〕元(太宗を承くるの初め、廓定の始めに屬す。時に狼(らうこ)鴟ほ窺覦(きゆ)するり。加ふるに天賜の末を以てす。尤も甚だし。

字通「鴟」の項目を見る


耳】しじ

耳を傾ける。

字通「」の項目を見る


事】しじ

政勢処理。

字通「」の項目を見る


持】しじ

支える。

字通「」の項目を見る


耳】しじ

巻耳

字通「」の項目を見る


】しじ

食肉

字通「」の項目を見る


【芝】しじ

きのこ。

字通「芝」の項目を見る


【笥】しじ

弁当

字通「笥」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む