シャクルトンクレーター(その他表記)Shackleton crater

デジタル大辞泉 「シャクルトンクレーター」の意味・読み・例文・類語

シャクルトン‐クレーター(Shackleton crater)

月の南極付近にあるクレーター。直径約21キロメートル。底部に永久影の箇所があり、水が氷として存在すると考えられている。また、外縁は一年じゅう太陽光が当たる高日照領域で、太陽光発電による電力が得やすく、月面基地の候補地の一つに挙がっている。名称は、英国の極地探検家シャクルトンにちなむ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む