しゆうえい

普及版 字通 「しゆうえい」の読み・字形・画数・意味

影】しゆう(しふ)えい

影をかくす。光をかくす。晋・傅咸〔蛍火の賦〕陽(朝日)に當りて影をめ、必ず昧(せうまい)(夕暮)にして是(ここ)に征(ゆ)く。

字通」の項目を見る


瑩】しゆう(しう)えい

美しい石。宝石。〔詩、衛風、淇奥〕匪(ひ)(斐)たる君子 充耳(耳の飾り玉)瑩 會弁(皮弁の縫い目の玉飾り)星の如し

字通「」の項目を見る


楹】しゆうえい

柱。

字通「」の項目を見る


】しゆうえい

漕ぎやめる。

字通「」の項目を見る


【収】しゆうえい

葬る。

字通「収」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む