しゆうごう

普及版 字通 「しゆうごう」の読み・字形・画数・意味

豪】しゆうごう(しうがう)

蛮族首領。〔三国志、魏、武帝紀〕三郡の烏丸天下の亂を承け、幽州を破り、民合せて十餘を略す。袁紹、皆其の豪を立てて單于(ぜんう)と爲し、家人の子を以て己の女と爲し妻(めあは)す。

字通」の項目を見る


豪】しゆうごう

雄健

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む