シュテュルク(その他表記)Stürgkh, Karl, Graf von

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「シュテュルク」の意味・わかりやすい解説

シュテュルク
Stürgkh, Karl, Graf von

[生]1859.10.30. グラーツ
[没]1916.10.21. ウィーン
オーストリアの政治家。 1908年教育相,11~16年首相となり,ボヘミア民族主義との協調をはかる。第1次世界大戦中は非戦論立場をとり,社会民主党の F.アドラーによって殺害された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む