シュライスハイム城(読み)シュライスハイムジョウ

デジタル大辞泉 「シュライスハイム城」の意味・読み・例文・類語

シュライスハイム‐じょう〔‐ジヤウ〕【シュライスハイム城】

《Schloss Schleißheim》ドイツ南部、バイエルン州の都市ミュンヘンの近郊にある城。フランス式バロック庭園の中に、旧城と新城、離宮ルストハイム城の三つが一直線に並ぶ。旧城はバイエルン国立博物館の別館、新城はバロック絵画を展示する州立美術館、ルストハイム城はマイセン磁器の美術館となっている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む