シュルテナイト

最新 地学事典 「シュルテナイト」の解説

シュルテナイト

schultenite

化学組成PbH(AsO)の鉱物単斜晶系,空間群P2/c,格子定数a0.583nm,b0.676,c0.485,β95°24′,単位格子中2分子含む。石膏に類似した板状結晶。劈開{010}良好,脆弱,硬度2.5,比重6.06。ダイヤモンドガラス光沢無色透明屈折率α1.890,β1.910,γ1.977,二軸性正,2V58°14′。アフリカのTsumebで硫酸鉛鉱等とともに産出。A.B.de Schultenにちなんで命名

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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