ショウ・さや・しおで

普及版 字通 「ショウ・さや・しおで」の読み・字形・画数・意味


人名用漢字 16画

[字音] ショウ(セウ)
[字訓] さや・しおで

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(肖)(しよう)。〔説文新附〕三下に「刀室なり」とあり、刀のさやをいう。また馬具の鞍の前後両輪に著ける紐、しおで。また馬鞭の先のところをいう。

[訓義]
1. さや。
2. しおで。
3. 馬鞭の末。

[古辞書の訓]
〔新字鏡〕 太知乃乎(たちのを)、、佐也(さや) 〔名義抄 サヤ・キサヤ・ムチノヲ/尻 シリサヤ/鞍 カレヒツケ 〔字鏡集 サヤ・ヌキサヤ・ムチサヤ

[熟語]

[下接語]
・弓・餉・長・鞭・鳴

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む