コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

両輪 リョウリン

4件 の用語解説(両輪の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

りょう‐りん〔リヤウ‐〕【両輪】

二つの輪。二つある、両方の車輪。「車の両輪
両者が一組になって用をなすもののたとえ。「会長と社長は社運営の両輪だ」

りょう‐わ〔リヤウ‐〕【両輪】

江戸中期から明治にかけ、主として京坂地方で流行した女性の髪の結い方の一。髷(まげ)を二つ作って笄(こうがい)を挿し、余りの毛を巻き上げたもの。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

りょうりん【両輪】

二つの輪。両方の車輪。りょうわ。 「車の-」
両者が補いあって十分なはたらきをすることのたとえにいう。 「内閣を支える-」

りょうわ【両輪】

江戸時代の女性の髪形の一。まげを二つ作って笄こうがいをさして固定し、余った毛を巻きあげた形。
りょうりん(両輪) 」に同じ。 「因果と縁とは車の-のごとく/狂言・座禅」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

両輪の関連キーワード運上所擬古文御蝦蛄毛巻達磨返し俄狂言博多俄奴島田越後節荻江露友(4代)

両輪の関連情報