ショウ・のろ・くじか

普及版 字通 「ショウ・のろ・くじか」の読み・字形・画数・意味


22画

(異体字)
14画

[字音] ショウ(シャウ)
[字訓] のろ・くじか

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(章)(しよう)。〔説文〕十上に「麋(なれしか)の屬なり」とあり、鹿に似て小、角無く、其の皮は細軟、鹿皮にまさるという。

[訓義]
1. のろ、くじか。一名麕。
2. 字はまたに作る。

[古辞書の訓]
〔名義抄〕 ヲシカ・シカ 〔字鏡集〕 ウルカ・シカ・カマシシ・クジカ

[熟語]
▶・麕▶・頭▶
[下接語]
・獲・黄・青・白・弄

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む