シリア内戦とロシアの介入

共同通信ニュース用語解説 の解説

シリア内戦とロシアの介入

中東民主化運動「アラブの春」が2011年3月、シリアに波及し反政府デモが本格化した。反体制派がアサド政権への武装闘争を開始、12年半ばに内戦状態に。ロシアイランがアサド政権を、欧米などは反体制派を支援した。14年6月に過激派組織「イスラム国」(IS)がシリアとイラクにまたがる政教一致国家の樹立宣言。ロシアはテロとの戦い名目に15年9月30日にシリアへの軍事介入に踏み切りISの拠点などを空爆した。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む