シンガサーリ朝(読み)シンガサーリちょう(その他表記)Singhasari

旺文社世界史事典 三訂版 「シンガサーリ朝」の解説

シンガサーリ朝
シンガサーリちょう
Singhasari

1222〜92
ジャワ東部に栄えた王国
ケン=アンロック(ラージャサ王)が,クディリ朝(928〜1222)を倒して建国。その後,ボルネオ南部やスマトラ島などにも勢力を伸ばしたが,元の使者を追い返してフビライ=ハンのジャワ遠征を招いた。この時代,仏教が再興し,ジャワ文化独自の性格が顕著となった。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む