シンスワラン(その他表記)Singh Sardar Swaran

20世紀西洋人名事典 「シンスワラン」の解説

シン スワラン
Singh Sardar Swaran


1907 -
インドの政治家。
元・インド国防相。
別名Sjign Barqar S。
1952年中央政府公共事業・住宅相となる。以後、鉄道・鉱山・燃料・食料・農業相を歴任する。この間、国連経済社会理事会代表、AA会議準備会代表となる。’62年及び’63年にはパキスタン国境問題交渉で活躍する。’64年から外相、国防相を繰り返し務める。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む