シンハラ族(読み)シンハラぞく(その他表記)Sinhalese

翻訳|Sinhalese

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「シンハラ族」の意味・わかりやすい解説

シンハラ族
シンハラぞく
Sinhalese

スリランカ人口の約3分の2を占める主要民族。人口約 1230万と推定される。言語インド=ヨーロッパ語族のシンハラ語を話す。大部分仏教を信奉しているが,ヒンドゥー教影響を受け,カースト制をもっており,婚姻交差いとこ婚が望まれる。ゴムヤシなどの栽培とともに水田耕作を営む農耕民

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む