シード化合物(読み)シードカゴウブツ

デジタル大辞泉 「シード化合物」の意味・読み・例文・類語

シード‐かごうぶつ〔‐クワガフブツ〕【シード化合物】

創薬分野で、その出発点となる化合物。具体的には、疾患原因となる標的たんぱく質と結合するツール化合物うち、そのたんぱく質と不可逆的に共有結合して機能を失わないものをさす。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 共有

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む