ジ・あね

普及版 字通 「ジ・あね」の読み・字形・画数・意味


8画

[字音]
[字訓] あね

[字形] 形声
声符は以(い)。以の初形は(し)。〔爾雅、釈親〕に「女子同出(同じ母親)、先に生まれたるをと爲し、後に生まれたるを(てい)と爲す」とあり、男に兄弟というのと同じ。また多妻のとき、年少のものが年長のものをいう。

[訓義]
1. あね、同出の姉。
2. 多妻のうち年長のもの。
3. 兄よめ。
4. 祉と通じ、さいわい。
5. 姓、鯀禹(こんう)ののち。

[古辞書の訓]
立〕 オホヨメ 〔字鏡集 ヤツコ・オホヨメ

[熟語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む