ジアミンオキシダーゼ

栄養・生化学辞典 「ジアミンオキシダーゼ」の解説

ジアミンオキシダーゼ

 [EC1.4.3.6].アミンオキシダーゼジアミン酸化酵素,ヒスタミナーゼともいう.銅を含みドーパキノンを補欠分子族とする酵素.アミノ基を酸素で酸化してアルデヒドアンモニア過酸化水素を生成する反応を触媒する.生物界に広く分布する.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む