ジェズス教会(読み)ジェズスきょうかい

世界の観光地名がわかる事典 「ジェズス教会」の解説

ジェズスきょうかい【ジェズス教会】

ポルトガルの首都リスボンの南約40kmの港湾都市セトゥーバル(Setúbal)にある教会。鉄道セトゥーバル駅から徒歩約10分の場所にある。ポルトガル王マヌエル1世(1469~1521年)が15世紀末から16世紀初めに建設した。後期ゴシック様式とルネサンス様式が融合した建築物で、祭壇窓枠などにはポルトガル独特の建築様式マヌエル様式の特徴が見られる。教会の裏手には、14枚の板絵を展示した美術館がある。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む