ジオエンジニアリング

共同通信ニュース用語解説 「ジオエンジニアリング」の解説

ジオエンジニアリング(地球工学)

自然環境を工学的に改造し、地球規模でエネルギー二酸化炭素(C〓(Oの横に小文字の2))のやりとりを変えて地球温暖化防止を目指す手法。火山噴火の噴煙気温が下がる効果は知られており、微粒子を大気中に散布して同様の効果を狙うのが一例。温室効果ガス削減が進まないのを背景に、究極の打開策として提唱する科学者がいる一方、環境のバランスが崩れて状況が一層悪くなると懸念する専門家も少なくない。(ワシントン共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む