ジオスシン

化学辞典 第2版 「ジオスシン」の解説

ジオスシン
ジオスシン
dioscine

C45H72O16(869.04).ヤマノイモ科オニドコロDioscorea tokoro根茎より得られるステロイドサポニン加水分解によりジオスゲニン(1分子),6-デオキシマンノース(2分子),グルコース(1分子)を生成する.分解点288 ℃.-94.6°(エタノール).エタノール,酢酸に可溶.[CAS 19057-60-4]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む