ジオ冶金学(読み)ジオやきんがく

最新 地学事典 「ジオ冶金学」の解説

ジオやきんがく
ジオ冶金学

geometallurgy

地質,岩石鉱物採掘選鉱,製錬に関する情報を統合して,技術的および運用上のリスク最小限に抑えながら,鉱体の経済性を最大化する学問。これらの情報を組み合わせることにより,鉱石処理フローシート,インフラストラクチャの設計,品質設定,生産計画および鉱山寿命設定を行う。走査型電子顕微鏡およびエネルギー分散型X線分光法に基づく自動化された迅速な鉱物分析装置の開発・普及により発展

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 渡辺

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む