ジグリョフスク(その他表記)Zhigulëvsk

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ジグリョフスク」の意味・わかりやすい解説

ジグリョフスク
Zhigulëvsk

ロシア西部,サマーラ州の都市。州都サマーラの西北西約 50km,ジグーリの丘の北西麓にある。ボルガ川中流部の水力発電所およびダム所在地で,同ダムのつくる巨大な人造湖にのぞむ。発電所の建設製油業発展に伴って興った新興工業都市で,1952年市となった。石油化学セメント製粉,木材加工などの工業もある。人口約5万。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む