ジャンプ週間

共同通信ニュース用語解説 「ジャンプ週間」の解説

ジャンプ週間

ワールドカップ(W杯)発足前の1953年に始まり、72回目を迎えた伝統の人気イベント。年末年始の約1週間でドイツオーベルストドルフガルミッシュパルテンキルヘンオーストリアインスブルックとビショフスホーフェンを転戦する。

総合優勝は4戦計8回の飛躍の合計得点で決まる。日本勢は97~98年シーズンに船木和喜ふなき・かずよしが初めて総合を制した。小林陵侑は2018~19年に史上3人目の4戦全勝を達成し、21~22年と今季を合わせて3度、頂点に立った。総合優勝の最多記録はヤンネ・アホネン(フィンランド)の5度。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む