ジュリアス・ウィルヘルム・リチャードデデキント(その他表記)Julius Wilhelm Richard Dedekind

20世紀西洋人名事典 の解説

ジュリアス・ウィルヘルム・リチャード デデキント
Julius Wilhelm Richard Dedekind


1831.10.6 - 1916.2.12
ドイツの数学者。
元・ブラウンシュワイク工科大学教授。
ブラウンシュワイク(ドイツ)生まれ。
ゲッティンゲン大学で学び、1854年同大学無給講師となる。1857年チューリヒ大学教授を務め、1862〜94年ブラウンシュワイク工科大学教授として活躍。「切断」の理念で「無理数」を概念化し、解析学を発展させた。「連続と無理数」(1872年)や「数とは何か、何であるべきか」(1884年)などの著書を持つ。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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