ジュリアス・ウィルヘルム・リチャードデデキント(その他表記)Julius Wilhelm Richard Dedekind

20世紀西洋人名事典 の解説

ジュリアス・ウィルヘルム・リチャード デデキント
Julius Wilhelm Richard Dedekind


1831.10.6 - 1916.2.12
ドイツ数学者
元・ブラウンシュワイク工科大学教授。
ブラウンシュワイク(ドイツ)生まれ。
ゲッティンゲン大学で学び、1854年同大学無給講師となる。1857年チューリヒ大学教授を務め、1862〜94年ブラウンシュワイク工科大学教授として活躍。「切断」の理念で「無理数」を概念化し、解析学を発展させた。「連続と無理数」(1872年)や「数とは何か、何であるべきか」(1884年)などの著書を持つ。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む