ジュルジュ(その他表記)Giurgiu

デジタル大辞泉 「ジュルジュ」の意味・読み・例文・類語

ジュルジュ(Giurgiu)

ルーマニア南部の都市ドナウ川を挟んでブルガリア国境を接する。6世紀、東ローマ帝国ユスティニアヌス1世により植民都市テオドラポリスが建設された。15世紀になると、オスマン帝国支配の下、交易拠点として栄えた。1860年代、首都ブカレストとの間にルーマニア王国初の鉄道路線が開通。社会主義政権下の1950年代には、対岸の都市ルセとの間に友好記念橋が建設された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む