ジョセフコーラー(その他表記)Josef Kohler

20世紀西洋人名事典 「ジョセフコーラー」の解説

ジョセフ コーラー
Josef Kohler


1849 - 1919
ドイツの民族法学者。
ベルリン大学教授。
フライブルグ大学、ハイデルベルグ大学で法律学を修め、1873年学位を得る。ウェルツブルグ大学教授、ベルリン大学教授を歴任する。「何でも屋のコーラー」(Aller Kohler)と評された。彼の法哲学的課題は、未開民族から文明民族にいたる文化発展にともなって法制度も発展したと考え、その法制度の発展の原理究明である。主著に、「ドイツ特許法提要」「著作権および出版権」「法の一般的歴史」など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む