ジョ・ぬの

普及版 字通 「ジョ・ぬの」の読み・字形・画数・意味


9画

[字音] ジョ(ヂョ)
[字訓] ぬの

[説文解字]

[字形] 形声
声符は如(じよ)。〔説文七下に「巾なり」とあり、大幅の布をいう。また「一に曰く、巾なり」とは「敝巾」の意。絮と通用する。

[訓義]
1. ぬの、大幅のぬの。
2. やぶれたきれ、古ぎれ。
3. はた布地
4. 絮と通用し、弓の中央部のそえ木、あげはり。

[古辞書の訓]
字鏡 アゲハリ 〔字鏡集 ヤレヌノ

[下接語]
・臭・薄

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む