ジョンパットン(その他表記)John Patton

20世紀西洋人名事典 「ジョンパットン」の解説

ジョン パットン
John Patton


1936 -
米国のオルガン奏者。
ミズーリ州カンサスシティ生まれ。
母はピアニストで、12歳からピアノを学んだ後、歌手ロイド・ブライスのもとでプロとして活動。1960年代にオルガンに転向し、’62年ルー・ドナルドソンのレコーディングでオルガン奏者としてプロ・デビュー。’70年代には第一線から退くが、’83年グラチャン・モンカーらとのレコーディングで健在ぶりを披露。代表作は「レット・エム・ロール」(Blue Note)等。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む