ジルコニウム水反応

共同通信ニュース用語解説 「ジルコニウム水反応」の解説

ジルコニウム水反応

日本で広く利用されている軽水炉(原発)の燃料を覆う被覆管の金属ジルコニウムと水との反応。原発が冷却機能を失って炉心高温になると、この反応が起き、水が分解されることで水素が発生する。大量の水素が原子炉建屋内にたまり、何らかの原因で引火すると爆発が起きる。東日本大震災で冷却機能を喪失した東京電力福島第1原発では1、3、4号機の原子炉建屋で水素爆発が発生した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む