スイフトタットル彗星(読み)スイフトタットルスイセイ

デジタル大辞泉 「スイフトタットル彗星」の意味・読み・例文・類語

スイフトタットル‐すいせい【スイフトタットル×彗星】

1862年7月に米国の天文学者ルイス=スイフト(Lewis A. Swift)、ホレース=タットル(Horace Parnell Tuttle)が互いに独立して発見した彗星公転周期は133年。ペルセウス座流星群母天体として知られる。スウィフトタットル彗星

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む