スカッドミサイル

共同通信ニュース用語解説 「スカッドミサイル」の解説

スカッドミサイル

1950年代にソ連で開発が始まった地対地の短距離弾道ミサイルが原型。スカッドB(射程約300キロ)、スカッドC(同500キロ)など複数種類ある。北朝鮮は80年代以降、スカッドB、Cを生産するとともに、中東諸国などへ輸出してきたとみられている。また、現在は西日本を射程に収める中距離弾道ミサイル「スカッドER」(同千キロ)も開発、配備する。日本のほぼ全域に届く同「ノドン」(同1300キロ)はスカッドの技術を基に開発したとされる。(共同)

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