スク族(読み)スクぞく(その他表記)Suku

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「スク族」の意味・わかりやすい解説

スク族
スクぞく
Suku

コンゴ民主共和国南西部の住民ニジェール=コンゴ語派言語を話す。女性は主作物としてキャッサバを栽培し,男性狩猟を仕事とする。基本的な社会単位は母系リニージから成るが,息子は父の家の近くに住む。伝統的政治組織は,王から地方首長,地区首長へと権利を委任していく体系をもつ。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 ニジェール

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む