コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

すす葉枯病(ローズグラス)

飼料作物病害図鑑の解説

すす葉枯病(ローズグラス)

葉に斑点を形成する糸状菌病。葉縁から発生し、病斑は幅0.3〜0.5cm、上下に長く伸び、表面には濃い灰色のかびを生じる。千葉、栃木、長野、熊本で発生した。

出典 畜産草地研究所飼料作物病害図鑑について 情報

すす葉枯病(ローズグラス)の関連キーワードマツ樹病

今日のキーワード

跋扈

[名](スル)《「後漢書」崔駰伝から。「跋」は越える意、「扈」は竹やな》魚がかごを越えて跳ねること。転じて、ほしいままに振る舞うこと。また、のさばり、はびこること。「軍閥の跋扈」「悪辣な商売が跋扈する...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android