ストック型社会(読み)ストックガタシャカイ

デジタル大辞泉 「ストック型社会」の意味・読み・例文・類語

ストックがた‐しゃかい〔‐シヤクワイ〕【ストック型社会】

住宅や、橋・道路などの社会インフラを長持ちさせることにより、持続可能で豊かな社会が実現できるという考え方。価値ある社会資産が長期的に蓄積(ストック)され、何度も作り直す無駄が省かれる結果、経済的なゆとりが生まれ、環境に対する負荷も少なくなるとされる。大量生産・大量消費を特徴とするフロー型社会と対比される。

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