すととん節(読み)ストトンブシ

デジタル大辞泉 「すととん節」の意味・読み・例文・類語

すととん‐ぶし【すととん節】

大正末期の流行歌。「すととん」という囃子詞はやしことばが各節に入る。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「すととん節」の意味・読み・例文・類語

すととん‐ぶし【すととん節】

  1. 〘 名詞 〙 大正一三年(一九二四ごろの流行歌。「すととん・すととんと通わせて今更いやとは胴欲な」の歌い出しに始まり、「すととん・すととん」の囃子(はやし)詞に終わるもの。
    1. [初出の実例]「やけに大声で『ストトン節』をどなった」(出典:蟹工船(1929)〈小林多喜二〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む