ストレートバック症候群(読み)ストレートバックショウコウグン

デジタル大辞泉 「ストレートバック症候群」の意味・読み・例文・類語

ストレートバック‐しょうこうぐん〔‐シヤウコウグン〕【ストレートバック症候群】

本来後方に反るように湾曲している胸椎が、まっすぐに近い状態になっていること。胸痛動悸息切れなどの症状が出ることが多く、心疾患と間違われることがあるが、心房中隔欠損症僧帽弁閉鎖不全症などの疾患でなければ治療は不要。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む