スピリフェル

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「スピリフェル」の意味・読み・例文・類語

スピリフェル

  1. 〘 名詞 〙 ( [ラテン語] Spirifer )[ 異表記 ] スピリファー イシツバメ科に属する腕足動物の化石種古生代シルル紀から二畳紀に生存し、特に石炭紀に繁栄した。鳥が翼を広げた形の石灰質の殻をもち、その表面には放射状ひだがある。殻の中にらせん形の腕骨を有するのが特徴。形をツバメにたとえて名づけたもの。世界的に分布し、古生代後期の重要な示準化石。日本では北上高地に産する。いしつばめ。せきえん。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む