スライゴー(その他表記)Sligo

デジタル大辞泉 「スライゴー」の意味・読み・例文・類語

スライゴー(Sligo)

アイルランド北西部、スライゴー州の都市。同州の州都。スライゴー湾の奥、東郊ギル湖から流れるガラボーグ川沿いに位置する。同国西岸の主要港をもつ交通要衝。13世紀創建のスライゴー修道院がある。詩人イェーツゆかりの地としても知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

日本大百科全書(ニッポニカ) 「スライゴー」の意味・わかりやすい解説

スライゴー
すらいごー
Sligo

アイルランド共和国北西部、スライゴー県の県都。人口1万8429(2002国勢調査速報値)。スライゴー湾の奥に位置し、同国西岸の主要港の一つ。アイルランド北西部の鉄道交通の要衝でもある。牧畜漁業を主産業とするほか、醸造業や、ベーコン製粉などの食品加工業も立地する。周辺部は風光明媚(めいび)で巨石記念物などの観光資源に富む。アイルランド文芸復興運動の推進に大きな役割を果たした詩人イェーツの没地

米田 巌]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む