スラマニパゴダ(読み)スラマニパゴダ(その他表記)Sulamani Pagoda

世界の観光地名がわかる事典 「スラマニパゴダ」の解説

スラマニパゴダ【スラマニパゴダ】
Sulamani Pagoda

カンボジアアンコールワットインドネシアボロブドゥールとともに世界3大仏教遺跡に数えられている、ミャンマー中央部、バガン(Bagan)の仏教遺跡群の中にある寺院。1183年にナラパティシートゥー王が建立し、バガン王朝時代の最も重要な建造物の一つといわれている。緑と黄色の上薬で色付けされたタイル砂岩で装飾された2階建ての寺院の1階には、東西南北を向いている4体の仏像があり、内部壁画には仏像や船に乗る人々、像などをモチーフにした11世紀のフレスコ画が残っている。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む