スラ山片岩(読み)スラさんへんがん

最新 地学事典 「スラ山片岩」の解説

スラさんへんがん
スラ山片岩

Mount Sula schist

西アフリカ,シエラレオネの先カンブリア界下部層。花崗岩質片麻岩を基盤とするグリーンストーン帯一部放射年代は29.6億年前。角閃岩角閃石片岩蛇紋岩縞状鉄鉱層珪岩などからなる。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 諏訪 星野

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む