スラ山片岩(読み)スラさんへんがん

最新 地学事典 「スラ山片岩」の解説

スラさんへんがん
スラ山片岩

Mount Sula schist

西アフリカ,シエラレオネの先カンブリア界下部層。花崗岩質片麻岩を基盤とするグリーンストーン帯一部放射年代は29.6億年前。角閃岩角閃石片岩蛇紋岩縞状鉄鉱層珪岩などからなる。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 諏訪 星野

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む