最新 地学事典 「スラ山片岩」の解説
スラさんへんがん
スラ山片岩
Mount Sula schist
西アフリカ,シエラレオネの先カンブリア界下部層。花崗岩質片麻岩を基盤とするグリーンストーン帯の一部。放射年代は29.6億年前。角閃岩・角閃石片岩・蛇紋岩・縞状鉄鉱層・珪岩などからなる。
執筆者:諏訪 兼位・星野 光雄
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...