スレッドレーススコリア

最新 地学事典 「スレッドレーススコリア」の解説

スレッドレーススコリア

thread-lace scoria

極端に多孔質火山砕屑物一種で,気泡の間の壁が破れ,その壁をつくっていたマグマ糸状になって立体的な格子状構造をなして固結しているもの。網目状スコリアともいい,また,このような構造を形容するのにスレッドレース状という。ハワイの火山噴火の際しばしば生じ,粘性の小さいマグマが高度に発泡するために生ずる。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む