スンダ諸島(読み)スンダしょとう(その他表記)Kepulauan Sunda; Sunda Islands

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「スンダ諸島」の意味・わかりやすい解説

スンダ諸島
スンダしょとう
Kepulauan Sunda; Sunda Islands

マレー半島南西方からマルク (モルッカ) 諸島西方までの海域にある島々。大部分がインドネシアに属する。通常スマトラ,ジャワ,ボルネオ (カリマンタン) ,スラウェシ (セレベス) の4島を大スンダ列島,バリからティモールまでの鎖状列島を小スンダ列島と呼ぶ。スマトラ島,ジャワ島,ボルネオ島はアジア大陸から延びるスンダ大陸棚上にあり,スラウェシ島と小スンダ列島はサフル大陸棚との間の深海から隆起。ボルネオ島を除き,アルプスヒマラヤ造山帯に属しており,火山活動が活発。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む