改訂新版 世界大百科事典 の解説
セウェルス・アレクサンデル
Marcus Aurelius Severus Alexander
生没年:208ころ-235
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…次のマクリヌスの短い在位(217‐218)のあと即位したエラガバルス(在位218‐222)は,エメサの世襲的太陽神神官で,ローマに二つの太陽神神殿を建立した。次のセウェルス・アレクサンデル(在位222‐235)は元老院に接近し,つかのまの平和をもたらしたが,結局彼も兵士によって殺された。セプティミウス・セウェルスの妻ユリア・ドムナがエラガバルスの祖母ユリア・マエサの姉であり,セウェルス・アレクサンデルの母ユリア・ママエアはユリア・マエサの娘であった。…
※「セウェルスアレクサンデル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...