セテボス(その他表記)Setebos

デジタル大辞泉 「セテボス」の意味・読み・例文・類語

セテボス(Setebos)

天王星の第19衛星。1999年にプロスペローステファノとともに発見された。名の由来シェークスピアテンペスト」で語られる神。天王星の赤道面に対して大きく傾いた軌道公転している。直径は約30キロメートル。セティボス。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む