セピク川(読み)せぴくがわ(その他表記)Sepik

日本大百科全書(ニッポニカ) 「セピク川」の意味・わかりやすい解説

セピク川
せぴくがわ
Sepik

パプア・ニューギニア、ニューギニア島北西部の大河。長さ1126キロメートル、流域面積約4万平方キロメートル。河口から480キロメートル上流まで航行可能。中・下流域一帯はサゴヤシなどの生育する低湿地で、人口密度は低い。下流に伝統的彫刻で有名なアンゴラム、中流にアンブンティの町がある。

[谷内 達]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む