セン・とばり・ほろ

普及版 字通 「セン・とばり・ほろ」の読み・字形・画数・意味


16画

[字音] セン
[字訓]ばり・ほろ

[字形] 形声
声符は(せん)。〔玉〕に「帷(とばり)なり」とあり、帷を下ろした車を車という。また、衣の上に羽織るもの、えりなどをもいう。

[訓義]
1. とばり。
2. ほろ。
3. (せん)と通じ、衣の前をうもの。
4. 衣の上に羽織る。
5. えり、えりのきれ。

[古辞書の訓]
字鏡集 カタヒラ

[熟語]

[下接語]
・行・高・絳・車・垂・丹

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む